直前期は公開模試にトライ!

基礎知識が身につき、過去問演習が仕上がったら本番はもう直前!
本番の前にはぜひ本番の練習を兼ねて模擬試験にチャレンジするべきだ。
LEC、TAC、大原といった資格スクールでは公開模試を行っていて
受講生以外の人も受験料を払って受けることができる。
ここで出される問題はあくまで予想問題である。
万が一出来が悪かったとしても、ここでモチベーションを落としてはいけない。
むしろ「本番じゃなくてラッキー♪」くらいに考えた方が良い。

模擬試験を受ける目的とは以下のようなものだ。
■本試験における緊張感が疑似体験できる
■時間配分の練習ができる
■マークシート方式に慣れておくことができる
■理解していなかった分野の弱点補強ができる

模擬試験の前日には、本番のつもりで持ち物の準備をし
本番と同じように早く寝ることが大切。もちろん当日の朝は
少し早起きして、朝食もきちんと摂っておくのが望ましい。

模擬試験の出題範囲は本番と同じように、今まで学習した全範囲から
出題される。この結果をもとに、間違えた問題をきちんと見直すことが
最も重要だ。解説をもとにして1問1問をしっかり復習する。
補強が必要なのはどのような分野なのかを認識し、
ラストスパートの勉強内容を実りあるものにしていきたい。


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